作品応募:インターナショナルコンペティション部門
2025年12月29日よりFilmFreewayにて開始!!
2010年から2年毎に開催しているなら国際映画祭は、次期開催予定の2026年9月20日〜23日に第10回を迎えます。
インターナショナルコンペティション部門の公募作品募集を、2025年12月29日より開始します。
なら国際映画祭は、インターナショナルコンペティション部門と学生映画部門「NARA-wave(ナラウェイブ)」の2つのコンペティション部門を設け、才能あふれる若手映像作家の発掘の場を提供するだけでなく、その後の活躍を継続的にサポートする活動を行っています。
インターナショナルコンペティション部門 募集要項
募集方法
なら国際映画祭FilmFreewayウェブサイトから応募
https://filmfreeway.com/NaraInternationalFilmFestival
※応募にはFilmFreeway監督用アカウントの作成および、応募作品の視聴リンクが必要となります。
応募開始
2025年12月29日(月)
応募締め切り&応募費用
応募締め切り最終日:2026年4月29日
応募費:
- Earlybird Deadline:2026年1月30日まで 30ドル
- Regular Deadline:2026年3月20日まで 40ドル
- Late Deadline:2026年4月27日まで 50ドル
※応募費の支払いは、FilmFreeway申込時にクレジットカード決済のみとなります。
参加条件
- 監督の長編第1作または第2作であること
- 70分以上の作品であること
- 監督1名につき1作品まで
- 2024年9月1日以降に完成した作品であること
- 以下の条件を満たす作品
海外作品:ジャパンプレミアであること
日本作品:日本国内の他映画祭および自主上映を除き、劇場公開上映がなされていない作品 - オンラインで配信・放映されていない作品
- 英語以外の言語の映画の場合、英語字幕が付いていること
- 映画の主題およびジャンルは不問
- 監督がなら国際映画祭2026の全日程に参加できること
※海外から参加する監督には、奈良での宿泊費および往復エコノミークラス航空券1名分(監督本人のみ)を提供します。
※日本国内から参加する場合は、奈良での宿泊費および交通費を提供します。
なら国際映画祭2026 開催期間・会場
- 開催期間:2026年9月20日(日)〜9月23日(水)
※不測の事態により、映画祭開催日が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。 - 会場:ならまちセンター 他
http://naramachi-center.org/
インターナショナルコンペティション部門 受賞内容
- ゴールデンSHIKA賞(最高賞)
- 観客賞(観客投票により最も支持された作品)
インターナショナルコンペティション部門受賞者には、次回 NARAtive への企画提案権が与えられます。
NARAtiveとは
なら国際映画祭の資金提供を受け、奈良県内をメインロケ地としてオリジナル映画を制作するプロジェクトです。
これまでのNARAtive作品:
ペドロ・ゴンザレス・ルビオ監督(メキシコ)『祈 -Inori』(2012)
チャン・ゴンジェ監督(韓国)『ひと夏のファンタジア』(2014)
カルロス・M・キンテラ監督(キューバ)『東の狼』(2016)
アイダ・パナハンデ監督(イラン)『二階堂家物語』(2018)
ポン・フェイ監督(中国)『再会の奈良』(2020)
村瀬大智監督『霧の淵』(2022)
堀内友貴監督『トランジット・フラミンゴ』(2025年春 全国劇場公開予定)ほか、
2010年より計10作品を製作。
現在プロダクション中の次期NARAtiveは、英国ウェールズ出身のジョシュア・トリッグ監督により、奈良県安堵町を舞台に2025年春〜夏に撮影予定です。
◎ お問い合わせ
- E-mail:info.naraiff@gmail.com
- なら国際映画祭 公式ホームページ:https://nara-iff.jp/
主催:NPO法人 なら国際映画祭