・インターナショナルコンペティション
・NARA-wave学生映画コンペティション
今年度の応募総数は1,438作品!
映画祭の核となる【インターナショナルコンペティション】と、
学生映像作家を対象とした【NARA-wave 学生映画コンペティション】を
継続して実施しております。
⭕️インターナショナルコンペティションは世界81カ国から279作品!
長編監督デビュー作もしくは第二作品までを対象とするコンペティションで、
日本初上映であることも条件となっています。
世界各国から応募された映画の中から選考を通過した作品を本映画祭で上映し、
審査員が優れた作品を選ぶ部門です。
上映後には、来日した監督や制作スタッフによるQ&Aなども行われ、
観客が作品の背景や制作への思いを直接聞くことができる、
他では味わえない貴重な時間をお過ごしいただけます。
優秀な作品には、最高賞「ゴールデンSHIKA賞」や「観客賞」などが贈られます。
⭕️NARA-wave 学生映画コンペティションは世界74カ国から1,159作品が集結!
世界の大学や映画学校などで学ぶ学生が制作した作品を募集し、
選考を通過した作品を映画祭で上映する学生向けのコンペティションです。
審査員による選考を経て、
優れた作品には最高賞「ゴールデンKOJIKA賞」などが贈られます。
▶︎映画の未来を選ぶ、半年間の真剣勝負
世界81カ国から届けられた計1,438作品。
そのすべてに、一本の映画を完成させた作り手の時間と情熱があります。
本映画祭の選考メンバーは、
年明けからおよそ半年にわたり、膨大な応募作品を一本ずつ鑑賞してきました。
それぞれの作品が何を描き、何を問いかけ、
どのような可能性を秘めているのかを見つめます。
わずか半年で1,438作品と向き合い、
奈良のスクリーンで届けるべき映画を選び抜く選考には、並大抵ではない時間と労力、
そして、まだ知られていない才能を見落とすまいとする強い熱意が注がれています。
そうして選ばれた作品が、
世界各地から奈良へ集い、作り手と観客に出逢う。
国と国、言語と言語、現在と未来が映画を通して交差する二つのコンペティションは
本映画祭のテーマ【CROSS】を、最も鮮明に体現するプログラムです。
世界各地の映画が奈良に集まり、国境や言語を越えて交差する。
いわば、スクリーンの上で開かれる「映画の万博」です。
最終選考を経て、近日中に狭き門をくぐりし
珠玉の作品を発表させていただきます。
ご期待ください。