NARA-wave Student Competition

NARA-wave 学生映画コンペティション

世界の学生監督による短編・長編を集めたコンペティションプログラム

本部門では、厳選された学生映画・映像作品10本をA〜Dの4プログラムに分けて上映します(Program A:2作品、B:4作品、C:3作品、D:1作品)。過去の入選作がカンヌ映画祭をはじめとする国際映画祭で選出されています。最高賞である「ゴールデンKOJIKA賞」のほか、受賞者には映画制作プロジェクト「NARAtive」の企画提案権が授与され、選出された監督は次回NARAtiveの監督として奈良での映画制作の機会を得ることができます。

★日本語言語以外の作品は全て日英語字幕つき。日本語言語作品は英語字幕つき

JURY

審査員

  • ローラン・グナシア

    JURY

    ローラン・グナシア

    Laurent Ghnassia

    JURY

    ローラン・グナシア

    Laurent Ghnassia

    クリエイティブディレクター、キュレーター、プロデューサー。1967年12月28日、フランス、トゥールーズ生まれ。
    トゥールーズ大学数理経済学部 mathematicaleconomyを卒業し、パリのクレディ・リヨネ経済調査センター ECONOMIC RESEARCH CENTER OF CREDIT LYONNAISに在籍、その後2年間、世界中を旅して回る。ヨーロッパに戻ると、ベルギー・ブリュッセルの映画制作会社に勤務、1997年カンヌ国際映画祭出品作のYVANLE MOINE監督«LE NAIN ROUGE»をプロデュース。その後マルセイユ国際ドキュメンタリー映画祭ディレクターに就任。
    6年後、ファッションデザイナーであるアニエスb.に請われ、彼女のブランドの日本支店での文化事業推進のため来日。3年に渡り、多くのイベントのキュレーション、プロデュースを行う。アート、映画、ファッション、音楽など、多彩な分野の仕事の蓄積があり、加えてそれぞれの分野に多くの知己を持つ。
    2007年、女優 寺島しのぶと結婚。
    同年、東京において自身の事務所、ラ・ボワットを立ち上げ、クリエイティブディレクション、キュレーション、総合プロデュースを行っている。

  • レスリー・キー

    JURY

    レスリー・キー

    Leslie Kee

    JURY

    レスリー・キー

    Leslie Kee

    シンガポール生まれ。フォトグラファーとしてアート、ファッション、広告の撮影、映像監督などを中心に世界各国で活動。東日本大震災チャリティ写真集 『LOVE & HOPE』(2012年)が第40回APA経済産業大臣賞。彼が手掛ける写真とアートマガジンのシリーズ「SUPER」は世界の企業やYOHJI YAMAMOTOをはじめとするファッションデザイナーなどと積極的にコラボレーションを仕掛ける。
    初監督ショートムービー「THE INDEPENDENTS 」が2015 ASVOFFのBEAUTY PRIZE AWARDを受賞。日本のLGBTのポートレートを撮影するプロジェクト「OUT IN JAPAN」、第19回文化庁メディア芸術祭エンタテインメント部門審査委員推薦作品に選出。また、国連が掲げる『持続可能な開発目標(SDGs)』のテーマソングとなる早見優『恋のブギウギトレイン』のPVを製作。 国連広報センターとSDGsの啓発活動も精力的に行う。2016年より、NHKと共に日本中の人々が夢や目標を共有し、よりよい未来を目指す、2020年のオリンピック・パラリンピックの東京大会の応援をテーマ「→2020 レスリー・キーがつなぐポートレートメッセージ」をスタート。
    オフィシャル写真の1500名以上のポートレート撮影とプロモーション映像を監督している。