なら国際映画祭

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「Grand Voyage with Africa」プレス発表会


3月15日追記:

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Grand Voyage with Africa延期に
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3月29日から4月12日に開催予定だった
Grand Voyage with Africa 映像制作ワークショップは
着々と準備を進めておりましたが、
新型コロナウィルスの世界各地での蔓延状況から、
ワークショップを主催するパリのユネスコ本部より、
全てのプロジェクト延期の決定が下りました。
日程をあらためて必ず開催致します。

~奈良×アフリカ~
映像制作ワークショップ
「Grand Voyage with Africa」プレス発表会
@パリ UNESCO本部

12名の女性映像作家が日本とアフリカ5カ国
(ブルキナファソ、ケニア、セネガル、ナイジェリア、南アフリカ)から
カンヌ映画祭グランプリ作品「殯の森」の舞台で
2週間の撮影合宿を実施!!
完成した作品は2020年なら国際映画祭にて上映されます

20020年2月13日(木)、パリUNESCO本部
【148カ国とEU加盟国が集う「芸術文化多様性促進条約会議」】にて
UNESCO事務局長 オードレ・アズレ氏(Audrey Azoulay)と
映画監督 河瀨直美氏
ワークショップ開催についての発表を致しました。

河瀨氏コメント

アフリカの女性が置かれている現実は厳しいものです。けれど、そこから生まれる「強さ」があります。その強さが人の心を動かし生まれる感動があります。私たちの出会いは、これまで別の時間を生きてきたもの同士が宝物を発見する手がかりとなるでしょう。
この取り組みは作品制作をすることだけで終わるのではありません。 彼女たちにとって人生を変える体験になるのではないでしょうか? この偉大なる航海を想像すると胸の高鳴りが止みません。
ぜひ、この旅の行く末を今年のなら国際映画祭にて見届けていただければと思います。

アズレ氏コメント

アフリカの若い女性監督たちが自らの声を世界に発信していくことをユネスコは支援します。約600名が応募してきたということは、その必要性、可能性があることの現れです。このワークショップは選ばれたアーティスト10名を応援するメッセージを送っているだけでなく、彼女たちの創作活動がしやすい環境づくりを支援する必要があると、各国の政府に向けたメッセージでもあります。こうしたワークショップを支え、法律面、仕組み、資金的な援助等、残された課題に取り組む必要性、中でもアフリカの女性に向けた活動にユネスコは寄り添っていきたいと考えています。

―ワークショップ概要―

アフリカの女性を支援したい「ユネスコUNESCO」と、次世代の作家を育成したい「なら国際映画祭NIFF」との思いが重なり、プロジェクトが実現しました。
日程:2020年3月30日(月)~4月12日(日)
(期間中、参加者は民家にホームステイ)
開催場所:奈良市田原地区
内容:2人一組で短編映画を制作
主催: NIFF、ユネスコ

完成した作品は なら国際映画祭2020にて

12名のワークショップ参加者の舞台挨拶とともに上映します。

―なら国際映画祭2020―

開催期間:2020年9月18日(金)~9月22日(火・祝)

取材依頼やお問い合わせは下記までお願い致します。

なら国際映画祭 理事長 中野聖子

grandvoyage.niff@gmail.com