なら国際映画祭

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「ResileArt Japan〜しなやかに、強く。アートの力を解き放て。」開催報告


5月23日20時から「文化とコロナウイルス~アートの力を考える」をテーマに平田オリザ氏(劇作家・演出家)、別所哲也氏(俳優)、MIYAVI氏(ギタリスト)、向井山朋子氏(ピアニスト/美術家)をゲストにモデレーター 河瀨直美(映画監督)で討論「ResileArt Japan」行いました。

冒頭にパリのユネスコ事務局長オードレ・アズレ氏は「危機の中でも芸術は必要なもの。人々が癒やしやつながりを求め文化を求めていいる一方で、文化や想像はもろい分野。外出自粛が文化産業に与える大きな影響と文化芸術産業の経済的貢献の重要さ社会結束の大切さについて意識を高め、日々の挑戦について語り、解決策を考え、収束後の新しい経済の形を一緒に考えてほしい。」と挨拶されました。

討論では、アートの存在意義、業界の現状、海外での危機時のアーティストの保証や体制、文化による観光産業の経済的効果、文化政策についてなど多岐にわたり意見が交換されました。

この「ResileArt Japan」はFacebookでライブ配信され、1万人以上の方にご視聴いただきました。後日、このライブの様子をYou Tubeにアップさせていただきますので、楽しみにしてくださいね。 ご視聴いただきました皆さん、ありがとうございました!

見逃した方はこちらから見ていただくことができます!
https://www.facebook.com/naraiff/videos/274859633921715/