なら国際映画祭

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NARAtive作品『二階堂物語』が台湾で2020年4月24日から上映開始


台湾にて4月24日からNARAtive作品「二階堂物語」の上映が始まります!

「二階堂物語」は、奈良県天理市を舞台に、旧家の存続を軸に繰り広げられる家族の人間模様を描いた物語。

https://tw.news.yahoo.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%9B%BB%E5%BD…

 

□■□■□■□■【映画『二階堂家物語』上映中】■□■□■□■□ ■『

二階堂家物語』オフィシャルサイト

https://ldhpictures.co.jp/movie/nikai

■予告編 

(60秒)https://youtu.be/Sy43F3mDlgk

(90秒)https://youtu.be/6JoQXGXg-wg

■INTRODUCTION

3世代の家族の愛と葛藤を描いた 人間ドラマがここに誕生! 世界で活躍する期待の若手監督が奈良を舞台に映画を製作するプロジェクトNARAtiveとして誕生した『二階堂家物語』。

奈良県天理市を舞台に、跡継ぎ問題に悩む親子3世代の物語を描いた本作が、ついに2019年1月25日(金)に劇場公開を迎える。 伝統と威厳を保ってきた名家の存続を守ろうとする主人公の二階堂辰也を演じるのは、映画、ドラマ、舞台を国内外問わず活躍し、今年デビュー30周年を迎える日本を代表する名優・加藤雅也。監督は、イラン出身の女性監督アイダ・パナハンデ。

中東の女性が、抱える問題に向き合った初の長編作「NAHID(ナヒード)」で2015年カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門で「期待すべき新人賞」に輝いた。

エグゼクティブ・プロデューサーを務めるのは、映画作家・河瀨直美。家族を大切にする伝統的な価値観と、自由を求めて自分らしく生きたいと思う気持との間で葛藤する「家族の愛の形」を描いた、人間ドラマがここに誕生する。

■CAST

加藤雅也、石橋静河、町田啓太、田中要次、白川和子 陽月華、伊勢佳世

■STORY

ある家族の、愛と運命の物語 一人息子を亡くし、代々続く家系が途絶える危機に頭を痛めている 辰也とその母ハル。息子を失い妻が出て行ってしまった辰也に対し 望まぬ相手との結婚を迫るハル。そして娘の由子に婿養子をとり、 跡を継いでほしいという思いを秘める辰也。名家の跡継ぎを巡り家 族の中が緊迫し、繋がりが崩れだしていくが…。

■STAFF

監督:アイダ・パナハンデ(イラン)

エグゼクティブ・プロデューサー:河瀨直美

脚本:アイダ・パナハンデ、アーサラン・アミリ

配給:HIGH BROW CINEMA

 ■NARAtive ⇐ https://narative.jp/ なら国際映画祭の映画制作プロジェクト

NARAtive(ナラティブ)として誕生した作品。 NARAtiveでは、今後の活躍が期待される若手の映画監督を招き、奈良を舞台に映画を制作。 日本の第一線で活躍するスタッフが集結し、地域の人々の協力のもと映画をつくります。 完成した映画は、国内外へ飛び出し、奈良の魅力を人々に届けます。

■なら国際映画祭 ⇐ http://nara-iff.jp/ 奈良の平城遷都1300年目となる2010年、映画作家の河瀬直美をエグゼクティブディレクターに迎え始まった「なら国際映画祭」。2年に1回開催される映画祭の企画運営の他、国内外の若手監督と奈良を舞台とした映画制作や、こども・海外学生とのワークショップ、奈良市内を移動する映画館「ならシネマテーク」など、映画の魅力を伝える数々のプロジェクトを実施しています。 次回の「なら国際映画祭」は2020年9月に開催します。