NARAtiveNARAtive 2016

タイトル 『東の狼』

2018年2月3日(土)新宿ピカデリーにて公開予定。以後、全国順次公開予定。

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2017/DCP /79分/日本、イギリス、スイス、ブラジル/日本語字幕・英語字幕

監督:カルロス・M・キンテラ(キューバ)
主演:藤竜也
撮影地:奈良県東吉野村

なら国際映画祭2014のNARAtiveコンペティションで審査員特別賞を受賞したキューバ出身のカルロス・M・キンテラ監督が、2016年4月に東吉野村で新作『東の狼』を撮影しました。2016年9月17日に開催した第4回なら国際映画祭2016のオープニングセレモニーでプレミア上映されました。

東吉野村は、絶滅した日本オオカミが最後に見かけられた場所として知られています。カルロス監督は2015年4月にも来日し、東吉野村に3週間ほど滞在し、映画の構成を練っていました。オオカミ絶滅の場所であること、そして1969年に公開された映画『キューバの恋人』にインスピレーションを受け、独創的な世界をオリジナルの脚本として書き上げました。この映画の主演に藤竜也さんを迎え、今までにないスケールの映画ができました。

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東吉野の水の神を祀る丹生川上神社

撮影の安全を祈る祈願祭の様子

スタッフと打合せするカルロス監督
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主演の藤さんとも入念な打合せ 河瀨直美プロデューサー筆の店看板 ドローンで空からの撮影

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