NARAtiveNARAtive 2018

なら国際映画祭2016のNARAtiveコンペティション部門に長編一作品目である「NAHID」(ナヒード)で参加し、グランプリであるゴールデンSHIKA賞を受賞したイラン出身のアイダ・パナハンデ監督が、2017年に天理市で撮影を行います。
2017年3月に天理市をシナリオハンティングで訪れ、現在は帰国して脚本を執筆中です。完成した作品は2018年9月に開催予定の第5回なら国際映画祭2018のオープニングセレモニーでプレミア上映を行います。

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初めて訪れた天理市は、まるで自分たちが映画の中を歩いているようでした。

シナリオハンティング

2017年3月 アイダ・パナハンデ監督、脚本家アーサラン・アミリ氏

天理市のあちこちを巡り、地元の方々にお話を伺ったり、ときには個人のお宅を訪問して雛人形を見学したり、3月20日がイランのお正月にあたることから餅つき体験をしたりと日本の文化にも触れつつ毎日を過ごしました。

今回の天理市訪問でご協力をいただいた皆様、本当に有難うございました。

良い作品となるようスタッフ一同、アイダ監督たちと心を合わせてNARAtive2018に取り組んで参ります!!

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今後のNARAtive2018の活動に乞うご期待!

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