News & Topicsお寺で語ろう!出産 なら国際映画祭2018★プレイベント

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映画を観て楽しむだけじゃない上映会 語ろう!出産

短編オムニバスアニメーション「Birth ― つむぐいのち ―」「Birth ― おどるいのち ―」
出産をテーマにした、5人のアニメーターによる短編アニメーション6作品を上映。

開催日時:2018年8月6日18時上映スタート。終了20時予定。
場所:淨教寺(奈良市上三条町18番地)
入場料:無料 *先着100名様(事前予約は、コチラからお願いいたします。
定員になり次第締切とさせていただきます。

これらの作品は、それぞれの作家、独特の手法で描かれた珠玉のアニメーション。

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(c)CHILD POKKE

出産をテーマにした、5人のアニメーターによる短編アニメーション6本を上映。
これらの作品は、それぞれの作家、独特の手法で描かれた珠玉のアニメーション。
映画を観る楽しみをもっと増やしていただくために、上映後、出産に関して、映画を共有した皆さんでざっくばらんにお話ししませんか?出産をひかえた女性も、遠い日の出産を語りたい方も、そして、男性もお話にご参加ください。
上映後には、若見ありさ監督と自らの出産を映画に撮影しお産に関するドキュメンタリー映画「玄牝(げんぴん)」を監督した河瀨直美。
そして会場のお客様とともにどんな話になっていくのか、方向性すら分からない、白熱トークを楽しみましょう。

「Birth ― つむぐいのち ―」2015年 / 日本 / 19分
 監督:若見ありさ、荒井知恵、こぐまあつこ

あらすじ:
出産の数だけドラマがある!3名の女性が出産体験を語り、映像化した3つの物語。
妊婦の視点で語られるドキュメンタリーアニメーション。
第1夜「はじめまして」安産を願いウォーキングと食事制限を続ける女性についにその日が!
夫とともに準備万端で迎えた出産はまるでジェットコースターのようだった。
第2夜「ありがとう」あたたかな部屋、見守る家族。ゆったりとした音楽の中繰り返される波。
第3夜「水の中の妊婦」夜、水の中で起きた妊婦。破水した事を知り病院へ行くも生まれる気配無く四苦八苦。やっと陣痛がきたが、、

「Birth ― おどるいのち ―」2017年 / 日本 / 28
 監督:若見ありさ、池田爆発郎、大橋弘典

あらすじ:
出産にまつわる体験談をアニメーションで映像化したドキュメンタリーアニメーション作品。
「Birth-つむぐいのち」につづく第2弾「おどるいのち」では出産を支え寄り添う視点も描いたオムニバスアニメーション。

第1話「トルコで出産」日本から遠くトルコに嫁いだ女性。日本との医療や食事・生活習慣や宗教観の違いなどに右往左往しながらもついにその日を迎える。
第2話「H-H-F」出産にあたり妻に寄り添おうとする夫。初めての体験にギクシャクしながらもやる気を見せる夫だったが、、、。
夫の目から見た出産体験を軽快な音楽に乗せてミュージカル仕立てでおくる快作。

第3話「ととちゃんがママのおなかにきてたくちゃんが生まれたときのこと」おかあさんが妊娠しておなかがどんどん大きくなり出産を楽しみにしているが、、
おかぁさんの妊娠・出産を娘の視点で語る物語。

■ゲスト プロフィール
若見 ありさ(わかみ ありさ)

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愛知県生まれ、東京都在住。アニメーション作家。
主にコマ撮りという手法でサンドアニメーションなどを制作。
NHKやベネッセなどの幼児向けアニメーション制作をする傍ら、個人でドキュメンタリーやアニメーションを制作。子育てに悩みながら制作した、赤ちゃんと出産祝いによるコマ撮りアニメーション「blessing」は7カ国の映画祭で上映された。
自分の出産体験を元に企画し制作したドキュメンタリーアニメーション「Birth-つむぐいのち-」が「映文連アワード2016」優秀企画賞の受賞を始め「LosAngeles Documentary Fllm Festival 2016」ベスト監督賞など高い評価を得る。
ライフワークの一つとして、様々な素材を使用し親子で楽しめる
アニメーションワークショップを美術館や児童館で企画し開催している。

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